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Honolua Bay でシュノーケル(マウイ島7日目)

マウイ島最終日。

最終日はホノルアベイにシュノーケルに行ってきました。
シュノーケルギアを借りた「Snorkel Bob's」の人にもホノルアベイはおすすめって言われた事もあったし、愛用の青本「Maui Revealed」でもいっぱい魚がいるって書いてあったので、外しそうにないかな、と。

現地に到着したのは8時半くらいですが、カヤックのツアー客をのぞけばあまり人もいなくて、水もきれい。ちなみに、ホノルアベイは環境保護区だそうです。PACK IT IN, PACK IT OUTって、よくわからないけど、必要なものは持ち込んでそのまま持って帰って、ってこと?

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で、肝心のシュノーケルですが、水もきれいで、中も水族館状態です。いろんな魚が見れました。魚群みたときには、「うおー」って感じです。私は泳ぎが下手なので、子供と同じようにブギーボード(いわゆるビート板)につかまって泳いでいるんですが(汗、でも結構長い時間楽しめました。

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お昼近くになるにつれて人もどんどん増えてきます。でも、その分、水が濁っちゃうのんで、シュノーケルするならやっぱり早い時間がいいかな。

帰りはNakalele Blowhole という、岩の間から噴水が出るというところにもよってきました。単に岩に穴が開いていて、その下に大きい波が入ったときに、穴から噴水のように波が出てしまう、というものなのだけれども、穴をのぞいてその仕組みがわかるまでは、なかなかドキドキだったりして(笑)

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マウイ島2日目(ハレアカラ山とイアオ渓谷)

マウイ島二日目。

時差ぼけで私は日の出前に目が覚めたのですが、ご主人様はのんびりと昼前まで朝寝坊。。。
そんな訳で、昼前にハレアカラ火山へのドライブを開始。今日もいい青空です♩

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標高3000mまで舗装道路が通っているってどういうこと?と思っていたのですが、本当にふつーに通っています。しかも多少のヘアピンカーブはあれど、あっさりと到着。

頂上は月世界のよう。ほんとはここをトレッキングしたかったんだけど、寝坊したので中止しました。往復4時間かかるらしいし。頂上はえらく寒くて、でも直射日光で微妙に暖かみがあり、よくわからない感じでした。昼間だからTシャツサンダルで大丈夫だよねーとか思っていたけど、長袖に靴をはいてきた方がよかったかな。。。

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で、まだまだ時間があるので次は「イアオ渓谷」へ。町の中心部のすぐ側にこんな渓谷があるなんていいですね。マイナスイオンをちょっとだけ満喫しました。不思議なイアオニードルはこちら。

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ご主人様に言わせると、「ここは雰囲気はバナナワニ園に似ている」そう。うーん、、、、。


夜はフリーペーパーから、最近のNo1レストランの「Waterfront Restaurants」へ。ちょっと寂しい港の側のコンドミニアムの1Fにあって、隠れ家っぽい感じです。でも結構にぎわってます。予約なしでもなんとか入れたけど、ちょっと遅い時間だと危なかったかも。

お料理は通常のメニューの他に、今日の魚に好きなスタイルを指定する方式を取っていて、私はマヒマヒをアイランドスタイルでいただくことにしました。なかなか美味しかったです。ソースの味があまり主張が無くって、わりと塩味が中心で魚勝負って感じ。魚に自信があるからかも。うちのご主人様はエビを食べてたけど、これもまた最高に新鮮で感動してました。

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Old Lahaina Luau (マウイ島1日目)

昨日から夏休みをとって、本日からマウイ島にいます。

コンドミニアムはオーシャンビューのお部屋なのですが、ベランダも広くてなかなGOOD!
それになんといっても、さすがハワイ!空が青いです!!!

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さて、昼過ぎに到着して、しばらくお部屋でお昼ね&読書などしながらすごして、本日は、オールド・ラハイナ・ルアウのルアウショーへ。

それなりにイケルお料理(まあバイキング形式なので、高級とまではいかないにしろ)に、優雅に時には激しすぎる腰フリフリのダンスにとてもご満悦でした。


ダンス楽しそう、、、私も激しく腰振って踊りたい。


そう思うと、駐車場へ歩きながら、少し真似してしまうのですが、ショーウインドーに映るその姿は似ても似つかぬもので、で、さらにご主人様に恥ずかしいためか他人の振りをされてしまいました。(涙)

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二重の虹

なんか6月下旬から異常に忙しくなり、深夜残業に休日出勤も入ってしまうくらいだったんだけど、3連休はやっとゆっくりできました。(あと1日残っているけど)

今日は奥多摩の百尋の滝と川苔山へ登ってきました。

登山の話はまた明日にでも書くとして、夕方、車で帰宅中、変な天気雨が降っているなあと思いきや、虹が!しかも二重!

電線が邪魔ですが、ぱちりと撮ってきました。写真だとあまりきれいじゃないんだけど、実物はもっとキレイだったんだけどなあ。

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天狗岳(八ヶ岳)登山二日目

二日目はいよいよ天狗岳を目指します。5時に起きて、6時に朝食を食べ、7時過ぎに出発。
ガイドブックでは「夏沢峠」を経由して天狗岳を目指すコースが紹介されていたのですが、早く頂上に行きたかったので近道を選択しました。

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この日は晴天でとってもいい天気です。(きつかったけど)

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ゼーハーしながら、夏沢峠と天狗岳の分岐に到着です!!

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やっと見晴らしの良い場所に出た!と思ったら、想像以上のとってもきれいな景色です。パノラマで撮りたいくらい。

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ではいよいよ天狗岳頂上を目指します!まずは東天狗岳です。道の先に見えるのが東天狗岳。石、石の道を登ります。

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ここは既に標高2500mくらいなわけで、でもこんなところにも植物ってあるんだなあ、とか。(でも、実際はそれよりハエやブトが多いのに驚き&閉口でしたが)

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最後は緑の橋(写真)を渡ります。怖〜、、、、、。

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そして、東天狗岳到着!

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東天狗岳で軽く休憩してから、引き続き西天狗岳へ。約20分くらいで西天狗岳にも到着です!
でも看板が・・・・。

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雲の向こうにはまだ雪の残っている槍ヶ岳も見えます。(写真でわかるかなあ・・・)

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実はこの後、ご主人様は突然ギックリ腰(本人曰く)になり、この後の黒百合平に行き、黒百合ヒュッテ経由で帰る行程を変更する事になったのでした・・・。

なので、仕方なく、そのまま来た道を下山です。
バイバイ、天狗岳(涙)。

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戻る予定の無かった本沢温泉に戻り、カップラーメンでお昼です。土曜なので登山客も温泉目当ての客も、昨日より断然多かったです。こんなに来てては、野天風呂とか入れないのでは?と思うくらい。

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後は緑と鳥の声(「ほー、ホケキョ」ですよ♩)を感じながら、下山。

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登山、終わり。
帰りは、稲子湯温泉で石けんつかって体とバリバリの髪を洗い(気持ちよかった!)、清里の「小作」でほうとうを食べて帰りました。

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ほうとう、おいしいけどね。多すぎて食べきれず(悲)。

中央道は多少渋滞はしていたものの、それほど遅くない時間になんとか帰宅。

天狗岳(八ヶ岳)登山一日目

前に書いたように7月に富士山登山を計画しているのですが、行く前に一度2000m以上の高い山を経験しておいた方が良さそうなので、「山小屋ごはん」にも出ていた「しらびそ小屋」や「黒百合ヒュッテ」にも行きたかったこともあって、金曜日に休んで八ヶ岳の天狗岳に行ってきました。


5時に起きて、6時過ぎには出発し、途中のインターチェンジでご飯を食べながら、出発口の「稲子湯温泉」に昼前に到着。遠かったなあ。二日分の駐車料金600円を支払い、登山開始です。
下の写真は「稲子湯温泉」。帰りはここで温泉に入って帰るつもり。

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車道を登っていって、入り口はこちら。いよいよ登山開始〜。

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沢を伝っていくので、緑がいっぱいです。丹沢とはまた違った趣。

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途中、途中で手作りの道しるべがあります。「はっても30分」とか「のろのろ1時間半」とか、、、、さすがにこれはお役所が作った道標じゃないよねえ。このゆるさ、どうよー。うちのご主人様はとっても気に入ってました。

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で、のろのろ歩いていくうちにしらびそ小屋に到着。

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トーストセットとチーズケーキセットを注文。写真はトーストセットです。下で食べると普通なんだろうけど、山で食べると美味しいのは何故なのかよくわかりません。。。コーヒーもすっきりしていて美味しい。チーズケーキセットは普通の缶詰めかなにかを皿に出したもので、これはあえて注文しなくても良かったかな。。。

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みどり池は水が少なかったです。水が多いともう少し違うのかなあ。みどり池を後にして、本日の宿泊地である「本沢温泉」に向けて出発です。

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本沢温泉までの道程は、そこそこ道は整備されているんだけど、下が枯れ草で埋まっていたりするので、気をつけないと道を間違えそう(まあ、敷かれている枯れ草のおかげでクッションになって比較的楽に歩けるというのもあるのですが)。迷ったときは、赤テープを目印に進みます。結構目印は多かったです。

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そんな感じで1時間。本沢温泉に到着。今日はここで泊まりです。

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ところで、ここは日本最高地点の野天風呂があるとのこと。温泉好きの人たちは、これを目当てにくるらしいです。一応、見てきました。(入らなかったけど)

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私は野天風呂には入らず、内湯だけでしたが、内湯もなかなかでした。白い濁り湯で湯の花が浮いていました。水で埋めていないってことでしたが、、、熱かった!!
でもシャンプー、石けん禁止なのでお湯を浴びただけです。生態系のためには仕方ないけどね。

今日はこちらでご飯(期待はしていなかったけどまあまあ)食べて8時前には就寝。(消灯が8時なので)
8時なんて眠れるの!?と思っていたのですが、歩き疲れですっかり8時前には眠れました。

(二日目に続く)

丹沢山の反省

よくよく考えたら2週間で3回も登山しているのですが、おそらくこの先1ヶ月は行かないと思うので、忘れないうちに反省点をメモして、次回に備えよう、と。

ちなみに今年の最終目標は7月の富士山登山です!(その後、8月にマウイ島のキアラウエア火山のトレッキングもあるけど)

<前回の反省から>

(1)水
1.8L+料理用500ml持っていきました(ちなみに一人分)。ちょうど少しだけ残ったくらいです。今回は登山時間は短かったけど、きつかったので結構飲みました。

(2)食事
小型コンロと鍋を買って山頂でカップラーメンです!!結構お腹いっぱいになったので、持ってきたおにぎりは食べられませんでした。おにぎり結構重いので、次回はどのくらいおにぎり用意するかちょっと考えた方がいいなかなあ。。。

それと、ご主人様によれば、私が食べたカップラーメン(カレー味)のゴミで、ザックの中がカレー臭くなったそうなので、カレーモノはやめた方がいいようです。

あと、今回はコーヒー豆をちょうど切らしていて、フィルター台を購入していたにも関わらず、持っていけませんでした。やっぱり山頂でコーヒーも飲みたかったー。

(3)レジャーシート
ダイソーで100円でゲットしたシートで十分だったのですが、120x80cmなので、二人用にはもちっと大きいやつがよかったね。

<その他>

(1)ハイドレーションシステムの導入!
ご主人様が、いわゆる水筒をザックにつけて、そこからチューブを出してザックしたまま水を飲めるという、「ハイドレーションシステム」というものを買ってきて、今回使っていました。最初は「そこまでしなくてもー」と思っていたのですが、水分補給が本当に楽そうで、私も次は使ってみようかな。

ただ、補給しやすいので、気がついたら水がほぼなくなっていました。多めに入れておいた方がいいのかもね。水分補給自体は我慢するものでもないし。

(2)荷物の重量&容積(ゴミも)

今回は水や食料を結構多めに持ったので、ザックが多少は重くて、気がついたら肩こりに・・・。必要なものなので多少はやむを得ないのですが、、、、。ゴミも結構かさばるし(山の中には捨てられないし)、ゴミの出ないような荷物&軽い荷物を、もう少し工夫しないといけないのかもしれません。例えば、お茶用に持っていったコップは、家にあったステンレス製だったのですが(何かの景品でもらったやつ)、結構かさばってザックの中で邪魔でした(^^;;

(3)替え下着

汗かくので、一応、着替えのシャツは持っていくんだけど、実際着替えたら下着も着替えないと、あんまりさっぱりした気分にはならないです。今回、かなり汗をかいたのでトイレ(丹沢のトイレは臭くないしキレイです。更衣用の台もあります)で着替えたのですが、そこで気がつきました。

(4)十分な睡眠

今回は実は4時間ちょっとしか寝ていなかったので、きつかったです。

丹沢山

前回の檜洞丸に続き、丹沢山に登ってきました。ただし、今回はあまり時間が無いので、最短らしい塩川橋からのルートで、そのまま往復です。「ヤマケイアルペンガイド」によると、技術度2対力度4(5点満点)のコース。

時間がないというのは、連休で高速が渋滞しそうなので早出早帰りしたいということなのですが、6時に自宅を出たものの、7時頃には既に東名は渋滞していました・・・・。御殿場のアウトレットモールもこんな早くは開いていないだろうし、みんなどこに行くんだろう・・・。

さて、秦野中井ICで降りて、塩川橋まで長い峠路を走り(長過ぎていい加減カーブにも飽きてきます)、やっと到着です。既に駐車場は満杯で、道路脇も駐車場の側からずっと詰まってました。塩川橋を渡ったところでなんとか止めれそうな場所を見つけて駐車します。

こちらが出発地点の塩川橋。橋の下は渓流になっていて、渓流釣りに来ている人もいるようです。水の音が気持ちいい。

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ゲート(車止めの枠)を超えて登山開始です。登山口からは↓のような感じでしばらく車道歩きが続きます。業務用しか入れないので、車はこないけどね。1時間くらい。車道だけど、長いし、急なので結構きついです。標高で400mくらい上がってます。10%くらいの坂道だし。

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車道の終わる手前で登山口発見。丹沢山まで1時間20分と書いてあるけど、きっとこれは健脚向きで、自分たちには無理(涙)。登山地図(山と高原地図)から計算しても2時間35分だし。

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標識に従って山に入ると、ひたすら↓のような山道が続きます。(登りばかりできつい)

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休憩できるようなベンチもひとつしかなく。(まあ、実際はその辺の切り株なんかで休憩しているんですが)

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最後の方にはいくつか鎖場も。写真のやつはそこまできつくないけど、この先に隣が崖で一瞬だけ
岩を伝っていくちょっと怖い鎖場があります。

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で、木の階段などを歩きながら、振り返って「おおー、高いところまできたねえ」と思ったときに

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頂上到着です!

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実は昨日、小型コンロとクッカー(小型鍋)を買っておいたので、今回は山頂でカップラーメンをいただきます!暖かくって幸せ♩ちなみにご主人様はカップうどん。

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私はカップヌードル。
そうそう、下に写っているレジャーシートも昨日ダイソーから100円で買ってきました。(もちょっと大きくても良かったかもね)

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帰りはきた路をひたすら戻るだけです。今回の往路はひたすら登るだけだったので、復路はひたすら下るだけ。さすがに登りほどはゼーハーはしなかったものの、相当筋肉を使うらしく、最後には膝がガタガタ、太もも前面が筋肉痛でした。

でも多少はお花や渓流の景色なんかを楽しむ余裕もあり。

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休憩込みのトータルで6時間半の行程でした。登山地図上のコースタイムが6時間20分なので、まずまず。しかし、「登るだけー」「下るだけー」というのも、それはそれでツライですね。トレーニングっぽい。

帰りは、カーナビの指示に素直に従って、厚木ICを使って帰りましたが、意外に流れていて、明るいうちに帰宅できました。でも眠いぞ。

檜洞丸の反省点

忘れないうちに今回の反省をメモ。

<前回の反省から・・・>

(1)靴下の威力!
前回の反省から靴下を「ソロパッズ」というメーカーの厚手の靴下(でもメーカーの中では「薄手のクッション」となっている。お店のおじさんによるとそれくらいで良いのらしい。)に変えて、更にお店の人に薦められたように、休憩時間に靴も靴下も脱ぐことをやってみた。これは良かったです。このおかげで今回は足の裏も固くならず、痛くもなりませんでした。

(2)おやつ
今回は山小屋も無かったので、おやつも多めに持っていったんですが、チョコレートのバーを一つ食べた程度でした。でも、疲れたときにエネルギー補給できると、回復が全然違うので、やっぱり少しは余分に持っていくべきかな、とは思っています。

(3)レジャーシート
途中のコンビニで見てみたんだけど、結構かさばるんですね。。。。結局、シルバーシートという薄手のやつを買った(300円)のですが、薄いのでこれはこれで破けそうなのでちょっと心配。今回はテーブルを使えたので、シートは使っていません。

(4)シャツ
長袖のTシャツが、対応範囲が広くて便利でした。でもいずれにしても、頂上は寒いので防寒はできるように準備は必要かな、と。フリース来ただけでは寒かったし。

(5)帰宅用の着替えと靴
今回は持ってきたので楽でした。着替え場所にちょっと困ったくらいかな。

(6)手袋
コンビニで軍手かって使ったけど、岩とか鎖とかつかむ事多くて、あってよかったです。でも、後で写真見ると、軍手だけが妙に目立ってます。。。専用のを買うか?

<その他>
(1)水
今回は350ml一つに500mlx2が一人当たりの水でした、、、が最後はちょっと足りなかったかも。水の分量は難しいです。

(2)食事
やっぱりお昼は暖かいものを食べたい!!後で小型コンロと登山用の鍋を買ってきます。

(3)自分は間違っても健脚ではない
今回はえらく時間がかかってしまいました。標準時間の3割増程度で、きちんと予定をたてておかねば、、とちょっと反省です。

こんなところ。

檜洞丸〜犬超路


次に檜洞丸を出て、犬超路というところに向かうのですが、とにかく急で、崖ばっかり。路細いし。往路歩いてるときは、「路細くて怖いね〜」とか思っていたのですが、その細さや怖さ(だって、下は崖で、その下に向かって歩くんだもん)は、こちらの方が上でした。

あまりにもびびって、この辺、うまく写真取れてません(呆)


さて、そうしている中でも、だんだんと怖さにも慣れてきて(?)、ときどきお花を見る余裕も出てきました。そんなにお花畑とかあるわけでもないんだけど、少ししか咲いていなくても、お花にはこころ癒されます〜。

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桜も少しありました。ちなみに「ホ〜、ホケキョ」なんてのも聞こえます。丹沢はまだ初夏ではなく春なのだなあ、と。

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さて、実際の登山道ですが、↓のような鎖場の連続で、気分はロッククライミング(もどき)です。本日、初の鎖場体験だったのですが、よくこんなのいくつも降りたなあ・・・。(いつか、「鎖場ないと登山した気にならないんだよねー」なんて言える日がくるのでしょうか)

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それと、なぜか笹のブッシュ!顔にかかってうざいので、体をよけようとすると、よけた方向が崖だったりして、またもやビビります。
ちなみに↓の写真は、「笹」を撮っているのではなく、撮っているのは「道」です。

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そんな感じで2時間以上?犬越路はもう少し!

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犬超路に到着です!武田信玄もここを通ったのだそうです。今の道でもこれだけヒーヒー言っているのに、すごいなあ。

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で↓が犬越路からの景色。神奈川100景?

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ここから先は「東海自然歩道」という道になります。「自然歩道」のイメージから、林道のお散歩的な、↓のようなイメージがあって、犬超路を超えたら楽だ〜!と思っていたのですが、

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まあ、確かにこういう気持ちのよい道もありました(上の写真は実際の東海自然歩道です)が、特に最初のうちは普通の登山道と同じ、心折れまくりでした(笑)←いまでこそ笑えるのですが。

で、ようやく一般道に出ます。

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帰りは普通の一般道です。途中にオートキャンプ場が点在しているので、コーラ買って飲みながら帰りました。

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約8時間半の行程でした。おつかれー。
登山地図の標準時間が6時間半だから、ランチ休憩入れてもまだまだですねー。健脚からはほど遠いです。

(おまけ)
帰りは海老名パーキングエリアでラーメン食べて帰りました。なんか投票で1位になったとかいうラーメンでしたが、まあ、まずまずです。それよりジャージー牛乳のソフトクリームの方が美味しかった!(写真無いけど)

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