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2009年に読んだ本ベスト5

  • Posted by: acco
  • 2010年1月 4日 22:57

せっかくなので一応印象に残った本ということで、ランキングしてみました。
村上春樹の旅行記とか山田詠美の日本文学秀作選とか他にも読み返したい本はあるけどね。

No3.過剰と破壊の経済学(池田信夫)
色々な見方に気づかせてもらいました。

No2.君たちに明日は無い(垣根涼介)
リストラ請負人の物語、語りのテンポとベースにある明るさがいいです。コレが気に入って、すでに数冊この人の作品読んでるし。丸善でこの本を手に取ってよかったです。

No1. ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)
なんと言っても一位はこれです。私と似たような歳で似たような境遇の女性をモチーフにした小説が多いからかなあ(タイトルの小説は違うんだけどね)。市井だけど、落ち着いた大人の女性の小説って感じがしていいです。

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