Home > > 魂がふるえるとき--心に残る物語 日本文学秀作選(宮本輝)

魂がふるえるとき--心に残る物語 日本文学秀作選(宮本輝)

  • Posted by: acco
  • 2010年1月 4日 22:43

この本で一番好きなのは「ひかげの女(永井荷風)」。しっとり&しみじみした感じでいいです。昔の娼婦の物語。永井荷風、、、名前だけは歴史の授業で聞いてたものの、まだ何も読んでなかったな。。。今度何か読んでみよう。

それと吉行淳之介の「不意の出来事」と武田泰淳の「もの喰う女」もいいです。男女の微妙な心の機微がこれまた素敵(というか、内容は結構三枚目なのですが)です。

ああ、正月休みは結局この2冊しか読めなかったなあ・・・。読もうと思っていた本がまだ積んであります。


Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://dabun.org/mt/mt-tb.cgi/5822
Listed below are links to weblogs that reference
魂がふるえるとき--心に残る物語 日本文学秀作選(宮本輝) from DABUN.ORG:ZAKKI

Home > > 魂がふるえるとき--心に残る物語 日本文学秀作選(宮本輝)

Search
Feeds
Tag Cloud

Return to page top