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過剰と破壊の経済学(池田信夫)

  • Posted by: acco
  • 2009年11月 7日 10:31

これも下の「情報の文明学」もそうだけど、大阪出張の新幹線の中で読んだ本。新幹線で移動する2時間半って、仕事をするのもちょっとね(資料広げてなくしたりすると大ごと)なんだけど、その一方で2、300ページくらいの新書か文庫本を持ち込んで読むのにちょうど良い(時々昼寝も入れながら)です。こういう本を一気に読む事で頭の中がパージされて、脳みその中の余計な情報が流されるというか。

で、余談はこの辺にしてこの本について。

ムーアの法則をきっかけにコンピュータと情報の未来展望、、、で、最後はインターネットによるグローバル化、って言えば、単語ごとに分けちゃうと、いろいろなところで見かけるような単語なのですが、でもモノの見方とか考え方とか、「なるほどねー」と勉強になるところが多かったです。

頭の体操みたいな感じです。どこかでまた再読すると思います。


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