かもめ食堂(DVD)

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続、DVDメモ。

一人の女性(小林聡美)がフィンランドのヘルシンキで食堂(しかも日本式)を経営していて、そこに何故かヘルシンキにきてしまった女性(片桐はいり)と、同じく来てしまった女性(もたいまさこ)の二人が加わって、その食堂で働くなかでの出会いとか人間模様の話。言ってみればそれだけなんだけど、作品全体を流れる穏やかな雰囲気がいいです。ほのぼのしているというのかなぁ。独特の雰囲気を持った3人だからこそ醸し出せる空気がいいです。

何故ヘルシンキなのかとかはどうでもよくって、、、、というか、ファンタジーというか。

ああ、そうか。これがLAとかNYとかパリとか香港とかだったらリアリティありすぎで、ヘルシンキというのがいいんだな、きっと。

映画の中のヘルシンキは、とっても綺麗な街なんだけど、実際もそうなのかなぁ。一度は行ってみたいです。

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