国家の罠ー外務省のラス・プーチンと呼ばれて(佐藤優)

| トラックバック(0)

 かなり面白かったです。「国策捜査」という言葉は、この本を読んでしばらくはマイブームだったりしました。鈴木宗男が国会で「私が悪い事をしそうに見えますか?」と言った時に、そんなのそうに決まってるじゃんと思ったんだけど、実はいい人なのかも、、とか。いや、霞ヶ関の感覚と一般市民の感覚は全く違うんだなというのは強く感じました。(別に感覚が違う事が書いてある訳ではないんだけど、そう感じたということです)

今年読んだ本の中では、「生物と無生物のあいだ」と同じくらい印象的な本でした。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://dabun.org/mt/mt-tb.cgi/1150
Listed below are links to weblogs that reference
国家の罠ー外務省のラス・プーチンと呼ばれて(佐藤優) from DABUN.ORG:ZAKKI