川崎大師で祈願

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今週ものすごく不運を感じることがあった(でも最終的にはぎりぎりセーフで助かった、、、ってこれって幸運?)ので、これはもしかして厄年のせいか??と思い、川崎大師に行ってきた。厄年に入った時の厄払いもここでしたしね。

御護摩(というらしい。木のお札のこと)の申込書を書いていたら、実は満年齢ではすでに厄が開けているらしく、それなら厄払いもなんかなぁと思って、「開運満足」祈願にしておいた。しかも今回は祈願する気満々だったので、大護摩2万円。うわ。

でも2万円も出すと、色々もてなしがあってちょっと驚いた。畳と座布団のある待合室に通されてお茶とお菓子が出てくるし、説教やお経を聞くのはお坊さんの真横だし、ちゃんと自分の頭の近くで念みたいなのを送ってくれるし(昔5000円の祈願をしたときは、その他大勢席にまとめて”はい”って感じだった)、ご本尊様への参拝も一番最初に通してくれるし。更に待合室に戻るとお神酒とお菓子やお茶があって、お坊さんがご挨拶に来たあとで、大護摩も一人一人向こうから持ってきてくれる。しかも御護摩だけではなくって懐中用のお札や記念品(つまりお土産)付き。そして帰りは荷物を風呂敷で包んでくれる、、、、。

いつもボリュームゾーンというか「その他大勢」的な生活しかしていない身にとっては、お金出すとこんなのもあるんだなぁ、と思ったのだった。だんなちんに言わせると、それでも2万円は出し過ぎだーらしいけど。まぁ、それは気持ちの問題で(^^;
開運満足できるといいな。

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