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DABUN.ORG:ZAKKI

さぶいですね〜。ぶるぶる・・・。

  • Posted by: acco
  • 2012年1月19日 21:11

さぶいですねー。明日は雪かも。
うちも床暖マックスにしながら、いつもはそれだけで十分なんだけど今日はエアコンもつけてます。
マンションをリフォームした時に、リビングを二つ部屋をくっつけて広くしたんだけど、その分暖房代かさんで、この間ガス代みたらびっくりでした・・・。


さて、最近読んだ本のご紹介。負け犬の遠吠えで有名な酒井順子さんのエッセイで、「昔は、よかった?」。

そんなに好きな訳でもなかったのだけど、なんか妙齢の女性のエッセイ読みたくって買ってみました。彼女のエッセイはたくさんあるんだけど、これが本屋に並んでいる中で一番新しかったから。

読んだ感想としては、なんか達観してるよなー、と。いや、そうでもないのかもしれないけど、私に比べたら、人は人、自分は自分で一歩離れたところから世の中を見ていて、なんか落ち着いていてすごいなーと思う。私はまだこの境地まではいってないな、、、っていける日があるのだろうか。

うーむ。


最近の心に残るブログ

  • Posted by: acco
  • 2012年1月 9日 01:03
  • 近況

一昔はオークションで、最近はモバゲー、そして今やプロ野球球団を傘下に持つDeNA創業者の南場智子さんのブログ記事。

「今年を少し振り返る | DNA of DeNA 」

昨年末にこのブログを読み、彼女の家族への想い、会社への想いの深さに心を打たれ泣いてしまった。今まで甘えて好き勝手にやってきた分、これからは家族を最優先にして、新しい自分に出来る事を地道にやっていくという姿勢、いいなと思う。

18連休中

  • Posted by: acco
  • 2012年1月 6日 22:40
  • 近況

今年の冬休みは年休使ってなんと数えたら18連休!
しかし、、、寝て食べまくったせいか(いや、それしかないんだけど)1ヶ月で3キロ近く太っちゃったぞ・・・。うげげ。

今年の終盤やつれててその反動は確かにあるんだけど、さすがにもうこれ以上増やさないようにしなくっちゃ(汗)。さっきお風呂入って、これ以上夜食とかしないように、歯を磨いてきました(笑)。

今日読んだ本はこちら↓

なんか最近はこんな感じの本読んでます。もすこし楽になろうかな、と。いろいろな人の本読みながら、ちと心のリハビリ中。

新年だしブログ復活

  • Posted by: acco
  • 2012年1月 2日 10:00
  • 近況

前回のブログから思い起こせばこの40年間の人生で一番色々あったのではないかと思うくらいとにかく精神的にきつかった出来事がありすぎて、気がつけばブログ全然書いてませんでした。

12月からはできるだけ仕事もセーブしてリラックスにつとめて(リラックスに励むというのも変な話ですが)、本を読んで良く寝て、なんとか心身とも多少は力がついてきたところです。

「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。」(寺山修司)

今年はいい年になるといいなー。

いい年になりますように(ー人ー)

青森港までドライブ?

  • Posted by: acco
  • 2010年9月20日 10:47
  • 近況

ご主人どのが突然「北海道にツーリングに行く!」と木曜だか金曜日の朝に言い出して、ガイドブックも地図もないまま土曜日の朝にせっせと支度をしているのを見ていたら、なんか自分も行きたくなって、とはいっても私は来週は仕事が詰まってるし休む訳にも行かないので、青森港まで車で行ってきた。

丸二日間かけて・・・.


土曜日の午前中遅めに出て(まあ、準備始めたの土曜日起きてからだし、せめて地図とガイドブックくらい持っていきなよー、と途中書店によらせたというのもあり)、弘前のホテルについたのが夜半過ぎで、翌日青森港の津軽海峡フェリーで午後見送って家に着いたのが夜中2時過ぎ。


1200Kmのドライブでした。(しかも観光なし)


肩、こりこりです。

今日はマッサージ行ってきます。
三連休、あっという間に終わっちゃいました。

悪人(映画:原作吉田修一)

吉田修一の同名小説の映画化。
前にハードカバーで読んでいたのと、助演の深津絵里がモントリオール映画祭で賞を取ったので、見に行ってみました。陰のある長崎の青年と佐賀の紳士服量販店の店員の逃避行劇の話です。

吉田修一の小説では「東京湾景」がすごく好きで、前にこの小説をベースにしたドラマがフジテレビで作られた時に、「いい小説選んでるじゃん」と思ってたんだけど、実際に作られたドラマではシーンも人物像もむちゃむちゃいじられてて、すごく軽薄なドラマになってしまっていて実にショックだったこともあり、ちょっと心配してたんだけど。。。

しかし、、結果は良かったです。最後は少し涙目に。
感情を表現する事が苦手で人とうまくつきあえない青年が、なぜか最後は世間的な悪人とされてしまって、、、、でも本当の悪人は誰なのか、という。

妻夫木聡も深津絵里もその他の豪華キャストもさすがの演技でした。妻夫木聡は普通のテレビカメラの前では明るいさわやか君なのに、こういう陰のある役をすると別人のような迫力です。

でも上演開始はそれこそ今週からなのに、映画館は三分の一くらいの入りでした。やはり日本映画界は厳しいのでしょうか。

文庫本も出てますね。


ちなみに東京湾景はこちら。
これも品川埠頭で働く陰のある青年とお台場のインテリジェンスビルで働くOLの話で、ちょっと「悪人」と設定は似てます。

夜明けの街で(東野圭吾)

  • Posted by: acco
  • 2010年9月12日 16:59

一応ミステリー小説。
最後は「いやー、女性は怖いねー」という話。


階段を駆け上がる(片岡義男)

  • Posted by: acco
  • 2010年9月12日 11:56

なんと新刊!!

片岡義男の小説は今の時代でも十分にいけてていい感じです。
昔は20代が物語の中心だったんだけど、それが30代、40代になっているのは、やっぱり時代的に彼の考える男女間の関係が成り立つのはそういう年代になってしまったのかもしれません。


さしむかいラブソング(片岡義男)

  • Posted by: acco
  • 2010年9月 7日 23:02

片岡義男の生活感の無い小説短編集。30年以上前に作られた物語もあるのに、どの小説も心に深く刻み込まれるものだったりして、私も高校生の頃から読んでるはずだけど、未だにそのシーンが忘れられないものがあったりします。

巻末の解説に書いてあった「片岡義男の恋愛小説は男女の心象風景を巧妙に避ける事で人が人を求める気持ちに深い奥行きを与える」には、なるほど納得。


旅の極意、人生の極意(大前研一)

  • Posted by: acco
  • 2010年9月 4日 22:39

有名な経営コンサルタントの方で、文章は押しつけがましくて暑苦しい部分はあるんだけど、でも内容は素直に面白かったです。

大前研一がおすすめする旅先15個!

個人的に気になったのはイタリアのアマルフィ海岸のドライブとオーストラリアのグレートバリアリーフのドライブかな。行ってみたいな。次のバカンスに計画しちゃうかも。


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