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ロデレール Archive

カルテット・アンダーソンヴァレー・ブリュット [ロデレール]

オレンジを僅かに含んだ中程度の輝きのある黄色。細かい泡が少し多めに立ち上がる。

香りは固く閉じている。僅かにレモン、白い花の要素。

味わいは、しっかりとインパクトがある一方で、全体の要素のバランスが取れており、元気な優等生的なスパークリング。中盤でふわりと広がる甘みと旨味感があり、アフターは少し短め。

中盤の味わいが強いため、ボトル半分飲むとなると辛いと思うが、グラスで飲むには適したワインだと思う。全体に少し荒い/粗い印象もあるが、いいスパークリングだと思う。

(記:2009.9.20)

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エステート・ブリュット [ロデレール]

6月11日、ENOTECA広尾本店で「LOUIS ROEDERER」テイスティングに参加した。以下7Glassで¥7,000と少し高めだが、最後の1杯が効いているそうだ。シャンパンのテイスティングは初めてだが、こういう企画もなかなか面白いと思う。酔いが早く回るのが難点だが・・・。

1本目は、加州で造られるスパークリングワイン(そう言われるまで全く気が付かなかった)。

黄みが非常に薄い。透明に近く、泡は細かく上品だ。

香りは中程度で、それなりの膨らみがある。柑橘系の皮の香りを中心に、強過ぎず、ほのかで上品な香り。

味わいは結構インパクトがある。中盤のグレープフルーツのような味わいが目立つ。後半は果実感と苦味がうまく混じっており、なかなか好印象。

それなりの厚みと満足感があり悪くない。何も言われなければ「シャンパーニュ」と思うだろう。ただちょっと一本調子でストレート。玄人筋にはやや物足りない味わいだ。

(記:2005.8.8)

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