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ワイン雑記 Archive
ワイン予約電話は遠くから掛けると本当に繋がりやすいのか?!
- 2005年10月15日 15:33
- ワイン雑記
「遠くからワインの電話を掛けると一発で繋がる!!」
先日の小田急ハルクのワイン電話予約で上記の検証をするため関西在住の知人と北関東在住の知人のお兄さんに協力頂き、実際に電話を掛けてもらった。[風邪気味だった私は「対照データ]として従来通り自宅(東京)でチャレンジ]
1.発端
ENOTECA SUNDAY TASTINGで雑談をしていた際に、京都と名古屋から実際に一発で繋がったとの体験談を聞く。
2.仮説
遠隔地からの通信により、基地局がかける制限をひとつ回避することが出来るのでは、と仮説。具体的には、「この回線は・・・」のアナウンスを回避でき、話し中発信音(「ツー・ツー・ツー」)以上に常にチャレンジできる状態ではないだろうかと考えた。
3.検証内容
発信地:東京、大阪、栃木
開始時間:10時丁度
つながるまで掛けつづける。
4.結果
・東京(私):10時15分接続
・栃木(知人のお兄さん):10時30分前後接続
・大阪(知人):10時50分接続
→ 近いほど早く接続できた。
(おまけ:売切れ状況)
・10時15分:レアもの限定6本程度が売切れ。限定12本は残っていた。
・10時30分前後:本数多めの目玉商品が残っている。(コシュ・デリとか)
・10時50分:目ぼしいものは売切れ
→ 売切れ状況は、いつもの私の経験と照らし合わせても大体こんなもんです。本当のレアものは各電話オペレータ受付の最初の1人目か2人目でないとダメみたいです。現実的なラインでは、10時20分から30分台に接続できるかが勝負の分れ目。
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小田急ワインフェア電話予約にチャレンジ
- 2005年10月 8日 20:22
- ワイン雑記
今日は「小田急ワインフェア」電話予約に例のごとくチャレンジした。
前日まで「遠くからの電話」を試みるため熱海あたりに小旅行に出ようかと迷っていたが、風邪気味のため断念して自宅からチャレンジした。
<接続状況>
・10時丁度を過ぎた瞬間から「繋がりにくいアナウンス」・・・。
・しかし不定期に話し中の「ツー・ツー・ツー」という音が聞こえる。
(繋がる望みが高い)
・結果、15分ほどで通話できた。
(1分に平均12回打込むとして180回程度の打込みで済んだ訳だ)
<購入結果>
・品切れだったもの
- コシュ・デリのムルソー ペリエール
- レシュノーのクロ・ド・ラ・ロッシュ
- ジョセフ・ロティのシャルム・シャンベルタン
- ラブノーのシャブルGrand Cru
・予約できたもの
- コシュ・デリの村名ムルソー(全て)
- デュジャックの'02 Grand Cruひと通り
- グロフィエ'03のボンヌ・マール&レザルムーズ
- オー・ブリオン'02&ディッケム'99 (Demi)
まずまずといったところだろうか・・・。さあ、残業して予約分稼がないと!
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『めざましテレビ』
- 2005年4月 2日 20:03
- ワイン雑記
本日、寺田倉庫にワインを預けに行ったら、駐車場で『めざましテレビ』が取材を行っていた。僕にも、
①何本くらい預けているのか?
②利用頻度は、どのくらいか?
③赤と白とどちらが多いのか?
などなど質問をした後に、「セラーの様子を写させてくれないか?」との申し出があった。一瞬『めざまし』デビューを真剣に考えたが、サイレントセラーと同様に「荷崩れ直前状態」のMyセラーを見せても絵にならないし、誤解しやすい一般人から「変態扱い」されかねない本数を預けているので「パス」しておいた。
これで良かったのだろうか???
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『サイドウェイ』
- 2005年3月 6日 20:33
- ワイン雑記
公開初日に観てきました『サイドウェイ』。東京では六本木ヒルズとお台場のみの公開のようです。六本木ヒルズの方に行って観てきましたよ。(なんと満員)
まだ観ていない人のために内容は書かないとして印象は、
・30代、40代の負け犬系の気持ちが分かる人向け
・ワインに関する描写は極めて正しい
(チェックしている人は、絶対にレア物好きのマニアだ)
・字幕は一般人向けなので意訳多し。ワインマニアは原語も要チェック
・意外に日本映画的なラスト
という感じです。子供の頃('82)に何度か家族旅行した頃よりぶどう畑が広がっていたように思えました。なつかしー!
それにしてもピノ・ノアールについて熱く語るマイルスの姿、どこかで見たことあると思ったら、我々自身なんですねー。一緒に飲みに行く知り合いに見せたら絶対に同意すると思うな。
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僕がワインを飲むようになった理由
- 1998年9月 2日 00:00
- ワイン雑記
NAPAの街道沿い、父の親友のインド人サブーは突然車を路肩に寄せた。彼は、街道の両側に広がるぶどう畑から一粒の白ぶどうを摘み取ると、僕に差し出した。
そのぶどうは、皮離れが悪く、細かい種が一杯あった。でも、こんなに甘くおいしいぶどうをそれまで食べたことは無かった。そしてそれ以後も食べたことがない・・・。子供心に「何故こんなに甘いぶどうから、あんなに辛口の白ワインができるのだろう」と疑問に思った。
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