Home > Archives > 2013年10月 Archive

2013年10月 Archive

南仏テイスティング5種

2013年10月27日(日)ENOTECA広尾本店にて。

南仏は馴染みなく、ボトルを買う手掛かりも少ないので、この系統のテイスティングはとてもありがたい。

前日に続いての同店でのテイスティングだ。

シャトー・ヌフ・デ・パプ ルージュ'11 [クロ・デ・パプ]

飲みほどに口に馴染んで美味しく感じる。手応えある味だが、バランス良く上品さがある。熟成により全体が馴染めば、更に向上するかもしれない。

--------

しっかりと色付いた赤黒色。透明感がある。エッジはピンク色で、よく見ると赤黒い粒子が見える。

カシスを初めとする、南仏っぽい少し浮ついた可愛らしい香り。揮発感が強く、カシスのコンポート、ジンを使ったリキュールのような香り。酸の強い梅ジャム。しばらく置くと、イチジクの果肉の印象も出る。

味わいはバランス良く上品。後半に痺れるような芯のあるタンニンがある。やや強めだが、このワインの味わいには適度と思えるアルコール感。アフターではタンニンとスパイシーさが心地良く混じる。

(記:2013.10.27)

Continue reading

シャトー・ヌフ・デ・パプ キュベ・ショーパン'07 [ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス]

良い意味で優等生的なワイン。自分のセラーのラインナップに加えたい。誰と飲んでも美味しいし、ワインを飲み慣れない人にも飲ませてみたい。熟成し、古くなった姿にも興味がある。(後日調べたところ、別Vintageで本ワインを持っていた)

--------

ややくすんだ赤黒色。中心部はギリギリ向こうが見えない程度の濃さ。エッジの部分は透明で赤黒い粒子が見える。

閉じてはいるが濃く強い香り。木樽、イチジクなど。とにかくよく詰まった濃い香り。赤い果実を煮詰めたようなクラシカルなワインの香り。

味わいはバランスが取れていて良い印象。滑らかな口当たり、果実感が自然に広がる中盤、適度に痺れ、じりっとした旨みを伴いながら長く伸びるアフター。とても旨いと思う。しばらく置くと果実の印象が強まり、可愛らしく広がる。

(記:2013.10.27)

Continue reading

シャトー・ヌフ・デ・パプV.V.'04 [ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス]

自然体だが秀逸。飲むほどに渋美味しくなり、料理にも十分に対抗できる。

--------

やや艶を失いかけた赤黒色。透明感はある。エッジはピンクで赤黒い粒子が見える。

ミントのようにクールな印象。アルコール感はやや強い。馬糞、牛糞、獣香、カシス。甘さと獣感のコラボ。それをアルコールで纏めたような状態。

味わいは手堅く纏められている。南仏と思えない上品さで、やや物静か。飲み進むと中盤からタンニンを纏った旨みがじわじわと出てくる。じんと苦みが加わるアフターが非常に渋美味しい。

(記:2013.10.27)

Continue reading

コート・ロティ ラ・ランドンヌ '10 [ルネ・ロスタン]

スパイシーで、全く私好みの味わいでない。しかし美味しいと言わざるを得ない。胡椒の感じが強く、それに合う料理ととてもよく合うと思う。

--------

しっかりとした色付きの赤黒色。透明感あり、エッジには赤い粒子が見える。

香りは胡椒とアルコール。回すとスープに入れたゆずの香り。ポン酢風味。

味わいに独特の風味を持つ南仏らしいワイン。やや凝縮感に欠けエレガントなタイプ。飲み進むと徐々にタンニンが蓄積し、酸も出てきて満足感が増す。

(記:2013.10.27)

Continue reading

コート・ロティ コート・ブロンド'10 [ルネ・ロスタン]

渋美味しく広がりのある味わい。舌上にタンニンと旨みが長く留まり、このワインの存在感を長く主張する。決して濃いワインではないが大きな存在感がある。また潜在能力の高さを感じた。

------

ややくすんだ赤黒色。透明感があるが、しっかりとした色付き。エッジはぼやけたピンク。

香りはクールさの中に赤い果実、白胡椒、スープ、ハーブがある。果実香は可愛らしい。果実香、スパイス、アルコールと、違うベクトルの香りが面白いバランスで混ざり合う。

よく整ってキレイな味わい。中盤から後半にかけて確かな手応えがある。アフターに伸びるタンニンは非常に長く持続して、このワインの印象を長く口内に留める。ベースには豊富な酸が存在し、その他の要素とよくバランスを取りながら下支えする。

(記:2013.10.27)

Continue reading

CH.デュクリュ・ボーカイユ テイスティング

2013年10月26日(土)ENOTECA広尾本店にて。ボルドーシャトーの垂直は久しぶりだ。

本テイスティングの所感は下記。

・全体を通して、CH.デュクリュ・ボーカイユの特徴である「キレイさ」「クリーンさ」が出ており、またじんわりと現れる旨みやミネラルがあり好印象。

・オフ・ヴィンテージが揃った。最高にはなれないが、しみじみとした魅力があり単体でじっくりと向き合うと大きな喜びを与えてくれる。

・特に02年、04年、92年からは、オフ・ヴィンテージの扱い方を教えてもらった思いだ。購入時に印象が悪いワインでも、諦めずに保管しよう。

・CH.デュクリュ・ボーカイユは、意外に芯が強く、新しい状態では色々な要素を内に秘めたままにしているのかもしれない。

・過去のテイスティング・メモを読み返すと、不満が書いてある一方で、存在する要素に関する記述はボリュームが多い。これが今回(熟成後)の好印象につながったのかもしれない。

CH.デュクリュ・ボーカイユ'10 [サンジュリアン]

透明感あり。しっかりと色付いた黒みのある赤紫色。エッジは赤~ピンク色で粒子が見える。

香りは開いていて明確。バニラをはじめとする甘い香り、インク、アルコール、ブルーベリーのコンポートなど。また、ベースの部分に青草のニュアンスも感じた。バニラの風味は、まだ馴染んでおらず、浮ついた印象を残す。

味わいはやや凝縮感に欠けるが、ミネラル感が強く美味しい。滑らかな口当たりの後に、まだこなれていないタンニンが現れる。タンニンの量は多いものの上質で悪い印象はない。更に後に現れるミネラルと一緒になり、非常に長い余韻を残す。

現段階で果実感が豊富。一方でタンニンも多いため渋美味しい。鼻に抜ける後味は酵母感があり、しばらく置くとタンニンもギシギシしてくる。これからまだ向上すると思う。

(記:2013.10.26)

Continue reading

CH.デュクリュ・ボーカイユ'04 [サンジュリアン]

くすんだ赤黒色でギリギリ透明感がある。エッジの部分は赤色~ピンクで粒子が見える。

香りは閉じている。古さを感じさせる香り。落ち葉や落ち着いた感じのカシス、熟したイチジクなど。全体を通してアルコールのもたらすクールさがある。

味わいは薄くエレガント。そしてとてもキレイ。そう思って飲み進むと、中盤からアフターにかけて、じんわりと旨みとミネラルが出てくる。オフ・ヴィンテージのワインだが、うまく熟成した古酒にに成長している。

ボトル状態がとても良い。キレイな味わいが壊れていない。強さはあまりない。古くはなっているが、リリース当時の04年の印象が確かに残っている。しばらく置くと酸が徐々に強くなり、たくましさが増した。最高ではないが好みの味だ。

(記:2013.10.26)

Continue reading

CH.デュクリュ・ボーカイユ'02 [サンジュリアン]

くすみ褪色した赤黒色でギリギリ透明感あり。エッジには曇った黒みのある粒子が見える。

かなり古いワインの香り。土、よく練られた、ミントや青草を含んだ香り。青草の印象がアルコールと混じり、良い方向に働いている。グラスを廻すと、硫黄のような香りも出た。

こちらも味わいはキレイ。飲み続けるにしたがい、じんわりと味わいが蓄積する。心地良い、渋み、ミネラル、酸のバランス。ワインを長く飲んできた人が高く評価するであろう味わいだ。

やや酸っぱめだが、自然な味わい。飲む順序によっては、このワインの良さが分からずに埋没してしまうリスクもある。大切に、じっくりと向き合って飲むと、他では得られない良さを見せてくれるワインだと思う。

(記:2013.10.26)

Continue reading

CH.デュクリュ・ボーカイユ'92 [サンジュリアン]

透明。かなり褪色が進んでいる。エッジはオレンジがかっている。濁り、くもりは少ない。

香りは閉じている。土、腐葉土の香り。少しヒネた古酒の酸の香り。焼けたような風味もあり、果実香はない。

はかない味わいで水に近付いている。しかしこれもキレイ。'92年のネガティヴな要素は感じない。飲み進むにしたがい酸が強くなり、その中に旨みが感じられるようになる。アフターではカラメルのような
印象も見え隠れする。

更に飲み進むと、酸とタンニンが口内に蓄積し、たくましさが出る。この段階になると、アフターのタンニンと旨み、ミネラルは非常に長い時間持続する。

酸の効いたオフ・ヴィンテージは、思いきって長くストックしてみるのも1つの手かもしれない。

(記:2013.10.26)

Continue reading

CH.デュクリュ・ボーカイユ'79 [サンジュリアン]

くすんだ赤色で、全体にオレンジ~褐色に変化しつつある。エッジはほんのりとした桜色。

香りはボール紙、黒土、未熟な腐葉土、黒カビなど。

味わいは意外なことに中盤がたくましい。酸を伴う、熟成チーズのような旨味感。その後、アフターに落ち葉のような風味が抜けてゆく。果実味がないため、しっかりとした味わいだが、しつこさがない。ミネラル感もあり。

じんわりとした旨みが中盤とアフターに現れ好印象。うまく熟成したオフ・ヴィンテージの古酒。美味しい。

(記:2013.10.26)

Continue reading

「イタリアワインセレクション」テイスティング

10月19日、ENOTECA広尾本店にて。寺田倉庫での預け入れボトル棚卸の帰りに少し足を延ばして
広尾本店個店のテイスティングに参加した。運賃は高いが、りんかい線で恵比寿まで行けるのは便利だ。

サッシカイア'10 [テヌータ・サン・グイド]

ポテンシャルに疑問を感じる。大物感がない。02年よりはマシだが、それに近いタイプかもしれない。現時点では期待ほどではないが、酸やミネラル要素が豊富なので、熟成によって変わる可能性がある。

--------

艶を失った黒みの強い赤黒色。ギリギリ向こうが見える程度の透明度。

やや閉じた香り。バラ、ミントのクールさなどが感じられるが、固く閉じている。よく嗅ぐとカシスのような印象も取れるが、全体に物足りない香り。

味わいは、果実、酸、ミネラルがお互いに突出しないで良い関係を保っている。アフターのタンニンとミネラルは少し多め。飲み進むと、そのミネラルと旨味感が絡まりながら口内に広がる。

(記:2013.10.19)

Continue reading

ソライア'09 [アンティノリ]

じっくりと向き合うと良さがどんどん出てくるワイン。但しこの価格では購入に踏み切れない。

--------

ギリギリ不透明。かなり黒みの強い赤黒色。エッジの部分は、赤~ピンク。

芯の強いしっかりとした香り。たくましさを感じる。赤い花の花粉が、鼻の奥に入ってくるよう。チーズのような風味やミントのようなクールさがある。芯の部分を構成する甘い果実感、お菓子のような印象は、とてもよく練られている。

味わいは素晴らしいバランスと濃度。誰が飲んでも素直に美味しいと言える味わい。後半からアフターにかけてはミネラルが強く出る(蓄積するとやや強くなり過ぎるくらい)。しばらく置くとそのミネラルも全体に溶け込み、よく口に馴染む味わいに変化した。

(記:2013.10.19)

Continue reading

ティニャネロ'10 [アンティノリ]

全体にバランス良く、クラシカルな良さも感じられた。

--------

艶を失った、黒みがとても強い赤黒色。

森林の中のニュアンスと果実の甘い香り。落ち着いた雰囲気がある。上品さがあるが、一方で評価が分かれそうな香りだ。僅かなスパイス感もある。

味わいは柔らかく、スッと口内に入る。飲み進むに従い充実感が出て、中盤における満足度が向上する。ミネラル感も徐々に増してゆく。しばらく置いたところ、酸を中心にしたたくましさが強くなった。ミネラルは、ともすれば過剰に感じられるレベルに。

(記:2013.10.19)

Continue reading

50&50'08 [アヴィニョネージ&カンパネッレ]

強くミネラルに寄ったワイン。タンニンも強いが、それを感じさせない程。口に馴染むと良い意味で「塩を舐めながら酒を飲んでいる」よう。ややバランスを欠くがクセになる味わい。スープを飲んでいるようで面白い。魚料理に合うかも。

--------

ギリギリ透明。黒みの強い赤黒色。くすみがあり退色が進んでいる。

うっとりするような魅力的な香り。カシス、熟した赤系果実、少しの焦げた印象。アルコール、熟したイチジク。甘い香りとアルコールが巧い具合に合わさり、リキュール様の複雑な香りを出している。

味わいは酸が強く、またミネラルも過剰。しょっぱい。香りの果実的な印象と連動しない。良く表現すると、滋味深く、ミネラル感がじんわりと口内に広がってゆく。後半では酵母のような風味も感じた。

(記:203.10.19)

Continue reading

ラッパリータ'07 [カスティロ・ディ・アマ]

過去に持っていたラッパリータの印象と全く違うワインだった。誰が飲んでも美味しいと感じる単純明快な印象を持っていたが、今回は、たくましさやミネラルを感じ、アフターにかけての伸びに素晴らしい素質を感じた。面白く好印象。今後も観察してゆきたい。

--------

艶は失っているが黒みの強い血のような赤黒色。ギリギリ透明で、エッジは赤色の粒子が見える。

ワラ、ミント、クールなアルコール、味噌、木樽、インク、森林の香りがする。

味わいは滋味深く、たくましく、しっかりしている。後味でミネラル感がじんわりと出てくる。酸っぱさとたくましさ、ミネラルのバランスがとても心地良い。そして旨味と苦味の混合度合いが面白い。

(記:2013.10.19)

Continue reading

バルバレスコ ガイウン・マルティネンガ '04 [マルケージ・ディ・グレシー]

じわっと旨みが口内に広がる。置くほどに旨みが明確になる。我慢して時間をかけて飲むと、酸と旨みの印象が充実し、とても良い状態になる。

--------

薄く、かなり枯れくすんだ色合い。エッジの部分には粒子が見える。

香りは良く開いていてたくましい。ミントの甘さとアルコール香が強い。ギュッと詰まっていて充実した香り。甘さと妖しさが共存している。素晴らしい香りだと思う。熟成によりもう少し複雑性が出れば更に素晴らしくなる。

味わいはやや閉じている。飲み続けていると徐々に味わいが明確になる。ミネラルとほのかな旨み、やや酸が強い。全体的なインパクトは意外に強く、その中で酸が特に豊富。

(記:2013.10.19)

Continue reading

バルバレスコ'09 [ガヤ]

飲み始めに弱さを感じるが、飲むほどに中庸になり心地良くなる。旨味、酸味、渋みのバランスが高いレベルで取れており、ぐっと口内をとらえる。ガヤの(並)バルバレスコは私の好きなワインの1つだが、このVintageでも品質確かだと確認できた。

--------

全体的に薄めで透明。褪色が進みエッジはオレンジがかっている。

妖しく明確な香り。ワラ、ハーブ、紙、インク、男性用の香水、柑橘類など。複雑な香り。柑橘風味がこのワインに独自性を与えている。

これまで飲んできたガヤのバルバレスコと比較すると、たくましさに欠けるが、とても美味しい。後味が中庸で口どけが良い。飲み続けるとタンニンの渋みが蓄積し、よく伸びる。旨みから渋みへのシフトがキレイ。

(記:2013.10.19)

Continue reading

ブルネロ・ディ・モンタルチーノ スガリーレイ'06 [ガヤ]

上品なワインだが若さゆえの荒さもある。今の時点で美味しく飲めるが、更なる熟成によって素晴らしいワインになると思う。好みのワインだ。

--------

濁ったような赤黒色ででギリギリ透明~不透明。エッジはピンク。

焦げ臭中心の香り。炭、ボール紙、深く炒ったコーヒー豆、インク、クール感。嗅ぎ続けるとブルーベリーのような可愛らしい甘さも出てくる。複雑、シャープで魅力ある香り。更なる熟成後に妖艶な香りになる可能性が高い。現時点でも十分に楽しめる好みの香りだ。

味わいは滑らな口当たりで、中盤には明確な旨みと果実味がある。後半には程良い酸と苦味があり、良い感じで伸びてゆく。飲んでいるうちにたくましさが増す。後味から余韻にかけては、まだ荒い部分もあるが、熟成により解消しそうだ。

(記:2013.10.19)

Continue reading

ヴォーヌ・ロマネ ラ・コロンビエール'11 [コント・リジェ・ベレール]

ENOTECA広尾本店でのテイスティングで隣の席の方から頂いた。久々のリジェ・ベレールだ。

--------

くすんだピンク。ほのかな色合い。液中に黒みを帯びた粒子が見える。

爆発的な香りが広がる。焦げ臭、ゴム、妖しいエロチックな香り。よく練られた果実感が素晴らしい。

味わいは口に含んだ瞬間に美味しいと感じられる。後半ではやや強めの酸が目立つ。その酸は伸びが良く心地良い。可愛らしい果実の旨味と酸がうまく混じり合い、とても印象深い余韻となる。

抜栓2時間程度。ベストタイミングで飲めたのだと思う。

(記:2013.10.19)

Continue reading

アルター・エゴ・ド・パルメ'10 [マルゴー]

こちらもENOTECA広尾本店でのテイスティングで隣の席の方から頂いた。CH.パルメのセカンド(的なワイン)らしい。

--------

透明感あるが、しっかりと色付いた赤黒色。エッジは鮮やかな赤色。中心部は黒に近い。

ゴム系の香り、ミント他のクールな印象、ボール紙、若干の若いカベルネの不愉快な要素あり。一方で妖しさもあり、よく練られた香り。

口当たりは柔らかで充実した中盤を持ち、やや強めのタンニンを感じる。凝縮感は欠けているが、それを踏まえてうまく纏めている。タンニン豊富で、ワイン好きでもそれなりの楽しめる内容だと思う。

(記:2013.10.19)

Continue reading

Index of all entries

Home > Archives > 2013年10月 Archive

Links
Search
Feeds
Recent Comments
  • noir-fun:  初めまして。  ル read more
  • SEI: 不躾ということはあり read more
  • る: 初心者なのに、ぶしつ read more
  • SEI: おそらくパリで購入し read more
  • る: 同じものの同じvin read more
  • SEI: 「今回のような経験」 read more
  • SEI: 自己保管に関する件は read more
  • shuz: 実は私も同じところで read more
Recent Entries
Archives

Return to page top