手元の資料を調べたところ、Opus Oneの垂直テイスティングは、今回で2回目のようだ。前回(2005年5月)のメモと合わせて考えて見ると、下記のような傾向がある。
・70年代、80年代よりも、95年代後半以降のボトルの方が明らかに品質が高い。
・90年代後半以降のボトルには品質のバラつきがあまりなく、価格次第では購入する価値がある。
・熟成によって、極端に変身することはないが、極端に落ちることもない。
私は、これまで¥12,000~¥18,000くらいのレンジで購入してきたが、現在の価格まで上がってしまうと、どうしても購入に踏み切れない。加熱気味の価格上昇が落ち着いて、¥20,000以下で購入できる機会が訪れれば、また購入を再開しようと思う。(価格設定は、景気動向次第だと思う)
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