すごい赤紫色。エッジはピンク色に近い。香りは強めで、かなりクセがある。強過ぎる焼いた樽の風味、甘く濃密な香り、ゴム、カラメル、ローストしたコーヒー、ぶどう果汁など。
口に含んでも、過剰な樽の風味、バニラの風味が中心。焼きプリンを食べているような妙な味わい。果実の要素が非常に強く、(その裏に隠れているのか)タンニンはあまり感じられない。完熟系のワイン?
まだ全然ワインになっていない。我慢してテイスティングした。現時点では、バーボン樽で仕上げたような味わい。もう少し待って、ワインとしての体裁が整った時点でテイスティングしないことには判断がつかない。結構な売れ行きに見えたが、購入した人は、ポテンシャルに賭けたのだろうか???
(記:2007.11.3)
Vintage:2004
地域: 加州:ナパ・ヴァレー
購入店: ENOTECA広尾本店
価格(税抜き): ¥29,800
絶対評価(印): ▲+(?)
コストパフォーマンス: ▲-
地域: 加州:ナパ・ヴァレー
購入店: ENOTECA広尾本店
価格(税抜き): ¥29,800
絶対評価(印): ▲+(?)
コストパフォーマンス: ▲-
- Newer: オーパース・ワン '01 [オーパース・ワン]
- Older: Opus One (The Tasting Seminar)総括