上記ワインの次に3杯目として出てきた。非常にキレイな桜色をしていて食欲をそそる。まるでカクテルのよう。香りは中程度。ちょっとうまく表現できないが、確かに香りの中にシャルドネ系のシャンパンとは異なる要素が含まれる。味わいは通常のロゼ・シャンパンと比較すると標準以上で、アフターもシャルドネに負けないほど素晴らしいものであったが、なにぶん先に飲んだのが上記の通りであり、味わいの面ではかすんで、色のみで楽しませる引き立て役に廻ってしまった。順番を逆にした方が良かったと思う(結果論だが・・・)。なお、ロゼも上記と同様ジェロボームから提供されたものである。
(記:2001.7.8)
- Vintage:1990
- 地域:仏:シャンパーニュ
- 購入店:ENOTECA広尾
- 価格(税抜き):コースのうちの1杯
- 絶対評価(印):▲+
- コストパフォマンス:▲-
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