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John Milroy Selection Archive

グレングラント 22年 [ John Milroy Selection ]

Cask 4006。Refill Sherry。 

銀が錆びたような飴色。

香りは枯れた芝、酢、胃液。揮発性が高く、アルコールが鼻腔の奥をくすぐる。

味わいは滑らかで甘さを感じる。非常に飲みやすく、アルコール感もあまり感じられない。飲み進むと、ようやくという感じで中盤の厚みを増してゆく。

確かに旨いと思うが、何かもう一歩物足りなさがある。長く飲んでいると、やや飲み飽きる。 

(記:2008.5.4)

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プロヴェナンス (ジョン・ミルロイ・セレクション)ポートエレン (1980 / 2006) [DOUGLAS LAING]

濃い黄色。

土とアルコール。汗と酸、腐葉土のような枯れた要素もある通好みの香り。

口当たりは滑らかで、すぐに旨みと甘みが口内に広がってゆく。タバコの風味もどことなく感じられた。グッと詰まった味わいで満足感が高い。これまで飲んだアイラモルトの中でも最上級の味わいに思える。ベースになるピートの風味が本当に素晴らしく、旨みの要素も非常に強い。

高価なボトルだが、購入に値する味わいだと思う。(→後日、2万円弱で2本購入した)

(記:2008.4.28)

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グレングラント 22年 [ John Milroy Selection ]

ややオレンジがかった茶色。

香りはふくらみがある。少し酢酸を感じる香りをベースに、バニラ、鼻をくすぐるアルコール、ふくらみのある果実香など。バランスが良い。

滑らかな口当たりであるにも関わらず、たくましさが十分な味わい。しっかりしたアルコール感が口内をチクチクと刺激する。硬派な味だ。 

(記:2007.9.16)

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