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白州 Archive

白州 18年

潮風とピート、汗など、各要素がよく馴染んだ香り。

非常にバランスの取れた味わいで、程よいたくましさ、厳しさがある。やや硬い側面もたまに見せるが、全般的には高い品質に纏められている。

確かに購入に値する品質だ (あまりに印象が良かったのでブースにいた人に感想を伝えたのだが、今調べたところ、その人は白州蒸留所工場長の前村久さんだった)。しかしながら、¥20,000は高い。¥12,000程度までプライス・ダウンできれば長く付き合える対象になると思う。

(記:2008.2.10)

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白州 12年

汗や酸、アルコール香を中心にふくらみと厚みのある香り。

ドライな感覚をベースに、じっくりと味わってゆくと、ほのかな甘みをはじめ内容が段々と充実してゆく。

十分に満足感ある味わいだ。こちらは¥6,000程度で入手可能なのでコストパフォーマンスは割と良い。ボトルで買うかどうかは微妙なライン上だ。

(記:2008.2.10)

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