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グレンリヴェット Archive

ピアレス・コレクション グレンリヴェット 38年 [DUNCAN TAYLOR]

揮発性の極めて強い香り。鼻腔を刺激するシンナー系の香りだが、テイスティングを連続的に行う状況の中で嗅ぐと、なかなか心地良い。汗のような風味、酸を中心とする枯れた印象もあり、更に嗅ぐと甘さが強くなる。

程よいインパクトとボディを持ち、とても面白く美味しい味。メリハリがあって、理屈抜きに楽しめる。

グレンリヴェットは初めて飲んだが、このボトルのあまりの印象の良さにとても好きになった。 

(記:2008.2.10)

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グレンリヴェットのブースへ

既にかなりベロベロになってきたが、ダンカンテイラーで印象の良かったグレンリヴェットのブースへ。判断力・分析力が極度に落ちていたようで、コメントはヤケにさっぱりしている。

グレンリヴェット 16年 ナデューラ

グレンリヴェットのブースの人が拡販のため無差別攻撃的に周りの参加者に配っていた新製品がコレ。「通常ラインナップを飲む前に是非!」という勧めに従って飲んでみた。ウリは「ファーストフィルのバーボン樽使用」「カスクストレングス」「ノンチルフィルター」。近年評判のいいことを全部やってみました、という感じだ。

ピート香を含んだふくよかな香り。

少しアルコール感にトゲがあるが、インパクトがあり、強く訴求する味わい。酔っていたのでうまく表現できないが、確かに自信を持って勧めてくるだけの品質ではある。

(記:2008.2.10)

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グレンリヴェット 18年

潮風と強いアルコール感、汗など。嗅ぎ続けると、何とも言えない甘さが出てくる。落ち着きと纏りのある香り。

味わいは少し水っぽい(カスクストレングスばかりを飲み続けたため?)感じもするが、程よいインパクト。ピリピリと舌を刺激するアルコール感があるが、全体として香り同様によく纏っており、素直に美味しいと思える味わい。

売り込み中のナデューラの後に飲んだが、バランス面から見て私はこちらの方が好きだ。後で調べてみたところ、市場ではこちらの方が¥5,000程度で入手できるということが分かった。機会があれば購入したい。 

(記:2008.2.10)

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