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連絡 Archive

新宿伊勢丹 英国フェアー

  • Posted by: sei
  • 2008年3月22日 23:30
  • 連絡

ウイスク・イー社より新宿伊勢丹の英国フェアーの案内が入っていたので、3月22日(土)テイスティングがてら出掛けてみた。

テイスティング・カウンターのシステムは大きく変わっており、

①全てハーフ(15ml)が標準 [金額表示もハーフの価格]

②1人、1日5杯まで

とのこと。①は、全ての店に「ハーフ」を持ちかける私としては大歓迎なのだが、②は???だ。せっかくハーフになって、飲めない私でも多くの種類にチャレンジできるようになったのに魅力が半減だ・・・。足繁く通わないといけないのだろうか。

それはともかく、ウイスク・イー社の担当者の方と情報交換は出来たし、追加購入しようとしていた余市1987は2本も買えたしで、それなりの収穫はあった。

THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY SPRING BOTTLE TASTING

3月10日(月)~3月16日(日)の期間限定で、SocietyのSpring Bottle(先行)テイスティング・ウイークが始まった。

3月10日(月)の開始時点で試飲用に到着しているボトルは10種類(リリースでは14種程度になるそうだ)。人より先に品質を見極め、好みに合うボトルばかりを選んで獲得できるチャンスだ。

THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY SPRING BOTTLE TASTING 【総括】

スプリング・ボトルとして提供された10種を、結局3日に分けてテイスティングした。各ボトルの感想詳細は、それぞれの記事にあるがサマリーを書くと下記になる。

◇品質が特に良かったもの

 ▲+++:26.49 クラインリーシュ、58.13 ストラスアイラ

 ▲++(+):121.22 アラン、29.62 ラフロイグ、105.1 トーモア

 ▲++:3.134 ボーモア、30.52 グレンロセス

上記のテイスティング結果に価格予想を加味して、私は「クラインリーシュ×2本」「アラン×2本」「トーモア×1本」を購入しようと思う。(ストラスアイラは多分¥22,000コースだろう。ラフロイグは迷うところだが、購入せずにHigh Societyで最後に飲むグラスにしても良いと思う。トーモアはなかなか完売しないと思うので、ボーナス時期に追加するかもしれない)

上記以外も「外れ」が1種もなかったため、とても楽しめた1週間だった。6月のサマー・ボトル・テイスティングも楽しみだ。

ウイスキー・マガジン・ライヴ 2008

  • Posted by: sei
  • 2008年2月10日 23:59
  • 連絡

2008年2月10日、『ウイスキー・マガジン・ライヴ』に初めて参加した。

このようなイベントがあることは、何年も前に信濃屋の(現:自由が丘店店長)Yさんから聞いて知っていたが、何となく参加の機会を逃してきた。今回も実施日など詳細を知ったのはなんと開催の3日前!!前日の2月9日にニッカ・ブレンダーズ・バーに立ち寄り、当日参加が可能か、どのように立ちまわるかなどを聞いて、開場時間に東京ビッグサイトに駆けつけた。

以下は当日テイスティングしたウイスキーだ。

マスタークラス MC5 (アラン蒸留所)

開会式、日本部門の表彰式を見終わると、もう最初のマスタークラスが始まる5分前。幸運にも当日チケットが買えた「アラン蒸留所」のクラスに参加することにした。テイスティングしたアイテムは6種類。(後からアランのブースでもらったフォントローロ・ワインカスクも合わせて記載する)

マスタークラス MC5 (アラン蒸留所)の感想

初めて参加したマスタークラスの所感を少し。

味わいの総括:全てのグラスが水準をクリアしており個性あるフィニッシュで楽しめたが、心に残るような味わいの深さ・複雑性を持ったグラスには逢えなかった。開設して13年。今後の発展に期待する。

テイスティングを進めていて困った点は、①時間が押していて試飲がとても駆け足。香りや味を取っている最中に、ダグラス・デヴィッドソンさんが香りや味わいの説明をしてしまう(入場に時間がかかったことが要因)。②試飲しているグラスに関するインフォメーションが英語の口頭中心で聞き取りずらい。出来ればリーフレットに印刷するなどして口頭説明のメモをする手間を省いて欲しかった。③グラスによってムラがあり、試飲や加水するには少な過ぎるサンプルもあった。などなどだが、最も困った点は、④ダグラスさんが日本語に訳せない下ネタジョークを言うこと、だったのかもしれない。

良かった点は、①アランのファンばかりが集まって非常に雰囲気が良かったこと。②質問に丁寧に答えてくれて、ロマネ・コンティ・フィニッシュやムートン・フィニッシュに関する未来の情報を得られたこと、などだ。

総体的には「参加して良かった」と思える内容だった。時間割さえうまく組めれば来年も参加したい。ロゴ入りテイスティング・グラスが欲しかったので、来年は、アラン・グッズの即売などしてくれるとありがたい。

まずはダンカン・テイラーのブースへ

アランのマスタークラス終了後、まずは馴染みのあるダンカン・テイラーのブースを訪れた。既に大好評で、人をかき分け、かき分け試飲用のウイスキーを入手した。ダンカン・テイラーに先に行ったのは正解らしく、混雑を嫌って後回しにした人は、ハイランドパーク40年などのアイテムを飲めなかったそうだ。(6種類を試飲)

サントリーのブースへ

ダンカンテイラーの後は、サントリーのブースへ。

普段、ニッカ一本やりでサントリーのウイスキーはほとんど飲まないのだが、これまでのあまり良くない印象を覆してもらえないだろうか、という期待を持ちつつ、ハイエンド・クラスを幾つか試飲した。主目標はバウチャー5枚(¥1,000)の響30年。

グレンリヴェットのブースへ

既にかなりベロベロになってきたが、ダンカンテイラーで印象の良かったグレンリヴェットのブースへ。判断力・分析力が極度に落ちていたようで、コメントはヤケにさっぱりしている。

ニッカのブースへ

ニッカのブースのアイテムを試飲している途中で遂にパンク。竹鶴21年を持ったまま、昼食コーナーで1時間ほど仮眠を取らせていただいた。睡魔と戦いながら朦朧と書いたコメントが下記。

THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETYのブースへ

このような組織があることは前々から知っていたが、どこか遠い存在だった。

ところが、前日(2/9)にニッカ・ブレンダーズ・バーを訪れた際、入会申込書をもらって意外に簡単に入会できることを知り、近いうちにWebで手続をしてみようと決意を固めたところだった。

会場でブースがあったので手続方法についてうかがったところ、すぐに申込可能で少し上乗せして¥22,000でグレンファースクラスのボトル(1.134)が記念に付いてくるとのこと。また有料試飲と設定されているボトルも無料で飲めると知り、すぐに入会した。入会申込方法を知ってから、14~15時間後に申し込みを行った計算になる。特典も通常より厚めだったので、本当にGoodタイミングだった。

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