Home > アイランズ Archive

アイランズ Archive

アイル・オブ・ジュラ "Super Stition Super Strength" [オフィシャル]

非常に濃い褐色。

香りは、海洋、潮風、ピートのスモーキーさ。

泥のついたままのピーナッツのような味わい。焦臭。やり過ぎだ!!舌がヒリヒリするくらいの強いアルコール感、アイラ系の印象。でも、飲み進んでゆくと、だんだんと口に馴染んでくる。ピート、そしてピート、土を食っているよう。カッとくる荒々しいアルコール感に胸が熱くなる。同時に確かな旨味感がある。加水すると、なんと厚みと元気さが増す。

洗練さは微塵もなく元気一杯!ある意味すごい味わい。締めの一杯向け。

(記:2008.4.30)

Continue reading

BERRYS' OWN SELECTION トバモリー (1995 / 2006) [BERRY BROS & RUDD]

淡い黄色。

強い香り。ピート、汗、強く鼻に突き刺さるような酸。

味わいは力強く広がりがある。素朴で口内が「ぶわっ」「カッ」とするくらいドライ。度数以上に強力なアルコール感が長く口内に留まり、いい意味でも悪い意味でもボリュームを出す。その後に柑橘系のアフター。

私には元気過ぎるカスク。次回は、もっとこなれたカスクが飲んでみたい。

(記:2008.4.28)

Continue reading

アラン サッシカイア・ワイン・カスク

ウイスキー・マガジン・ライヴのマスタークラスで試飲したサッシカイア・フィニッシュを購入前の最終確認のため再試飲した。

赤みの強い褐色。

汗など、全般に落ち着きのある香り。甘みのあるアルコール感が鼻の奥をくすぐる。

じんわりとした甘みを伴う旨み、心地良いアルコール感、たくましさがある。複雑性もそれなりにあるが、期待ほどではなくもっと欲しいところ。後半のタンニンの風味-渋美味しさはワインカスクでのフィニッシュ独特で、とても心地良い。

マスタークラスでの印象と同様に、「サッシカイアらしさ」が感じられない点が引っ掛かった。また、アランの最近の良く出来たボトル(例えばSocietyのSpringリリース・ボトル)との比較からも、ちょっと¥10,500は高いように思えた。そのため購入はコレクション用の1本に留めた。(200mlのボトルがもっと安かったら、多分そっちを買っていたと思う)

(記:2008.3.22)

Continue reading

アラン バーボン・カスク '96年

ボトリングせず樽で持ってきたというバーボン・カスクを飲んでみた。量り売り&試飲用にテイスティング・カウンターの中に、大きなフラスコのようなガラス容器があり、そこから注いでもらった。(ちなみに、2/10のマスタークラス提供のバーボン・カスクとは別の樽とのこと)

しっかりとした黄色。

花粉、ホコリ、酸を感じる香り。

味わいは広がりがあり華やか。たくましさもある。加水すると、ふくらみ、果実感、味わいの強度が強まる。相変わらずインパクトがあり、ストレートに美味しいアランらしい味わいだ。

200ml入りの細いボトルがどうしても欲しかったので、2本購入した。何か飲み会のときに使えそう。 

(記:2008.3.22)

Continue reading

Cask 4.117 (ハイランドパーク)"Fabulous Orkney summer" 20年 [THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY]

SMWSに入会して最初に購入したボトルの内の1本。初注文ではハイランドパークばかり4本購入した。前後して土屋守セレクションのボトルも一式購入したので、にわかに我が家はハイランドパーク・パラダイスになった。

Refill Hogshead使用。

僅かにオレンジを含んでいるが、基本的には輝きのある黄色。薄い蜂蜜、若いソーテルヌのような美しい色合い。

ウインター・ボトルの紹介文にあるように、最初に確かにダンボールの香りがする。少し驚かされるがネガティブな臭いではなく、乾いた厚紙を連想させるような香りだ。グラスを入念に廻すと、蜂蜜、柑橘系果実の果肉、汗、男性的な体臭、焦げ臭、そしてピートが次々と現われる。加水すると華やかさ、甘さの要素が増し、親しみやすくなる。

口に含むと、まずピートの風味が感じられる。そしてやや強めの甘み。二口、三口と進むに従い、ピートの風味は後半からアフターに後退し下支え的な役割に変化する。中盤は強くじんわりと舌の上・口蓋に広がる旨味感が主役になる。また、少し強めのアルコールと口内を引き締めるタンニンがあり、このウイスキーの骨格をしっかりとしたものにしている。加水すると、アルコールの印象が和らぎ、後半にミネラル・潮風の風味が強く現われる。味わいが過ぎ去った後には、ピートの焦げた風味が余韻として復活し、数分にわたって口内に心地良い余韻を残す。

クセになる旨味感のあるボトルで抜栓後毎日のように飲んだ。ただ、2週間を過ぎた辺りから急速に味わいの強度が落ち、若干酸や果実感が後退する一方、落ち着いた印象に変化したように思えた。1日の終わりに傍らにあると嬉しいボトル。価格に伴う品質を持っていると思う。そろそろボトルが空くのだが、補充すべきかどうか悩んでいる。(買って損はない) 

(記:2008.3.22)

Continue reading

Cask 121.22 (アラン)"Smoky Fruit" 11年 [THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY]

Refill Butt使用。

赤み、オレンジの強い褐色。

ペンキ、揮発性塗料、鼻孔のそれほど奥深くない部分をくすぐるアルコール香、汗、萩で作られている夏みかんの砂糖漬け、ドライ・アプリコットなど。フルーツ感が強い。また注意深く嗅ぐと、バニラ、ケーキ生地、木樽などの要素もある。

味わいにはハッキリした旨みとインパクトがある。若さゆえ後半にほんの少しトゲがあるが、全体的には美味しさが溢れるようだ。加水しない状態で十分に楽しめ、インパクトある味わいに続く焼けるようなアルコールが却って心地良い。加水するとじっくりと味わうべき状態に変化し、アフターの複雑性が増し満足感を得られる。飲み続けるとアランらしい味わいが増してゆく。

アランと言えば、様々なフィニッシュを試行する悪く言えばキワモノ仕上げの蒸留所だが、このボトルは王道を行く造りで見事な品質だと思う。これまで飲んできたアランの中でも、1・2を争う複雑性だ。価格にもよるが、出来れば2本程度購入したい。 

(記:2008.3.10)

Continue reading

マスタークラス MC5 (アラン蒸留所)

開会式、日本部門の表彰式を見終わると、もう最初のマスタークラスが始まる5分前。幸運にも当日チケットが買えた「アラン蒸留所」のクラスに参加することにした。テイスティングしたアイテムは6種類。(後からアランのブースでもらったフォントローロ・ワインカスクも合わせて記載する)

アランモルト 10年

まずは基本中の基本のアランモルト10年から。NOピート、NOカラメル、NOチルフィルターが売りとのこと。

やや薄めのオレンジを含んだ黄色。

香りは、汗、すえた木樽、アルコール、バナナなど。全体として男性的な香りに思えた。加水すると、建築用塗料、白い花などの要素が加わり、甘みとふくよかさに厚みが出る。

味わいはバランス良く飲みやすい。ほのかな甘みがあり、それなりのたくましさがある。さっぱりとした味わいだが、非常に長い余韻を残す。

(記:2008.2.10)

Continue reading

アラン フィノ・シェリー・ワイン・カスク

もらったリーフレットによると、シェリー界の古豪バルデスピノ家のフィノ・シェリー・カスクを使用とある。オロロソ・シェリーの樽を使用せずに、敢えてフィノ・シェリー・カスクを使用したそうだ。(樽材はアメリカン・オークで後熟期間は9ヶ月)

赤茶色。やや枯れた、厚みのある果実香、木樽、汗など。華やかさがある香りだ。

味わいも複雑で華やか。後半にピーナッツと僅かな塩気。また後半から終盤にかけて、華やかで厚みのあるボディが長く持続する。非常に持続性の高いウイスキーだ。

(記:2008.2.10)

Continue reading

アラン トカイ・アズー・ワイン・カスク

ハンガリアン・オーク/トカイワインを3年間熟成した樽で9ヶ月フィニッシュしたウイスキー。

やや薄めで茶を含んだ黄色。

香りは華やかで、パウンドケーキのような甘みとアルコール感が混じり合って心地良い。

味わいは前半少し軽めだが非常に華やかさがある。後半、ぐっと味わいの強度を増し、デザートワインの風味が出てくる。まるで酒精強化したデザートワインを飲んでいるようだ。加水すると更に味わいが広がった。

この日飲んだアランのウイスキーの中で一番気に入ったのがコレ。価格次第で購入してみたい。

(記:2008.2.10)

Continue reading

アラン サッシカイア・ワイン・カスク

この時点で未輸入のボトル。日本での販売は新宿の伊勢丹のみになる見込み。

赤みの強い茶色。

香りは強めで、奥深くにたくましさを感じる。一番目立つ要素は接着剤。

味わいはドライでたくましく、舌を刺す。複雑性があり、アフターにはタンニンを多く感じる。全体に硬派な印象の味わいで、そこが長所になっている。

買っても損はない内容だが、サッシカイアの個性、特性が現われているかというと、そのようには感じられない。コレクションの1本として買っておく、という程度の存在。

(記:2008.2.10)

Continue reading

アラン バーボン・カスク

濃い黄色。香りは、オーク、強いアルコール香、バニラ、アメリカの家具屋など。

バニラの風味を背景にした、たくましい味わい。

全体にインパクトがあり、アメリカン・オークの風味もそれほどイヤミではない。これはこれで楽しめるタイプだ。 

(記:2008.2.10)

Continue reading

アラン エックス・シェリー・バット???

代表取締役ダグラス・デビッドソンの説明がよく聞き取れず最後のウイスキーは正体不明。(確認中)

ややオレンジを含んだ、茶にさしかかろうとする色合い。

香りは強く外向的。アルコールが鼻の奥をくすぐる。このアランのマスタークラス試飲の中で一番たくましく、一番アルコールを感じる。加水するとすごくいい。厚みと華やかさを兼ね備えた味わい。

(記:2008.2.10)

Continue reading

マスタークラス MC5 (アラン蒸留所)の感想

初めて参加したマスタークラスの所感を少し。

味わいの総括:全てのグラスが水準をクリアしており個性あるフィニッシュで楽しめたが、心に残るような味わいの深さ・複雑性を持ったグラスには逢えなかった。開設して13年。今後の発展に期待する。

テイスティングを進めていて困った点は、①時間が押していて試飲がとても駆け足。香りや味を取っている最中に、ダグラス・デヴィッドソンさんが香りや味わいの説明をしてしまう(入場に時間がかかったことが要因)。②試飲しているグラスに関するインフォメーションが英語の口頭中心で聞き取りずらい。出来ればリーフレットに印刷するなどして口頭説明のメモをする手間を省いて欲しかった。③グラスによってムラがあり、試飲や加水するには少な過ぎるサンプルもあった。などなどだが、最も困った点は、④ダグラスさんが日本語に訳せない下ネタジョークを言うこと、だったのかもしれない。

良かった点は、①アランのファンばかりが集まって非常に雰囲気が良かったこと。②質問に丁寧に答えてくれて、ロマネ・コンティ・フィニッシュやムートン・フィニッシュに関する未来の情報を得られたこと、などだ。

総体的には「参加して良かった」と思える内容だった。時間割さえうまく組めれば来年も参加したい。ロゴ入りテイスティング・グラスが欲しかったので、来年は、アラン・グッズの即売などしてくれるとありがたい。

アラン フォントローロ・ワイン・カスク

このウイスキーは、マスタークラス終了後、アランのブースにて信濃屋自由が丘店の店長に選んでもらってテイスティングした。

厚みのある香り。ピート、潮風、全体的には硬派なタイプ。

少しオイリーな舌触り。ピリピリとくるアルコール感。やや強めの味わいはバランス良く、アランらしく華やかで本当に美味しいと思う。購入して飲む価値のあるボトルだと思う。 

(記:2008.2.10)

Continue reading

ピアレス・コレクション ハイランドパーク 1966 40年 [DUNCAN TAYLOR]

丁度、前のボトルが無くなったところだったので、ブースのマーク・ワットさんを急かして、次の1本を開封してもらった。だから試飲したグラスは開けたての1杯だ。

潮の香り、海辺にいるような雰囲気。

マイルドでよくこなれたハイランドパークらしい味わい。アルコール感も程よく、実に滑らかで、しみじみといいウイスキーだと思える。ハイランドパークらしさを備えつつも、素性の良いカスクを選択していることが分かる。個人的な好みにも合致した素晴らしい味わいだ。

Live後、価格次第で購入しようと思いボトルを探してみたが、¥45,000以上の市場価格にビックリした。結局購入は見送ったが、余裕があれば買ってしまいそうなくらい説得力のあるボトルだ。

(記:2008.2.10)

Continue reading

Cask 4.121 (ハイランドパーク)"Heather honey and herbs" 20年 [THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY]

Refill Hogshead使用。淡い黄色。澱がある。

ピーティでボウモアのような雰囲気。汗と酸を感じ、これまで飲んできたハイランドパークと比べるとかなり異質に思えた。

味わいはバランス良く、しみじみとしていて、ハイランドパークの良さが引き出されている。味わいのインパクトが強めでジンとした旨みがある。余韻が長く残り、満足感を与えてくれる。

印象が良かったので後日、1本購入した。今度はじっくりと楽しんでみようと思う。

(記:2008.2.10)

Continue reading

ハイランドパーク '89 16年 [BLACK ADDER]

炭のような黒い粒々が見える。飲みすぎによる幻覚かと思いブースに確認してみると、「澱」とのこと。それにしても、ザラザラ入っている。フィルターは悪かもしれないが、茶漉しレベルのフィルターならば、かけても影響ないと思うぞ!

潮と汗、酸を感じる香り。揮発性が高い。

ハイランドパークの個性を十分に活かした味わいで、潮気とミネラル感が非常に高い。味わいには厚みがあり、素晴らしい内容。しょっぱ美味しいボトルだ。

※この時かなり酔いが回った状態。品質の判定には自信があるが、内容を的確にメモする能力が著しく低下していた。

(記:2008.2.10)

Continue reading

ハイランドパーク '67

フラっと寄り道したSpeyside Wayにて。あこがれのハイランドパーク'67年がサービス価格で提供されていたので思わずオーダーした。 

紅茶のような茶色。オレンジを僅かに含んだ色合い。

香りは控えめだが、よく練られていて上品。

味わいはミネラル感、塩気が強く、ハイランドパークらしい。アルコール感はやさしく、甘い香りが鼻の奥をくすぐる。よくこなれた味わい。ハイランドパークの基本路線をしっかりと押えつつ、滑らかで上品に仕上がっている。

1本通しで付き合ってみたい味わいだが、たぶん高くてとても無理だろう・・・。

(記:2007.9)

Continue reading

アイル・オブ・ジュラ '75 (28年) [Cask 2787: シェリー樽]

非常に赤みの強い濃い茶色。

香りは、木樽、汗、強いアルコール香など。時間を置くと、甘いバーボン香も出てくる。ちょっとアルコール感がやんちゃだが、全体的に見ると落ち着きのある香り。

味わいはカラっと硬質で、その中に複雑さが見られる。口内をじっくりと廻してやると、ドライなキレのある旨味感が広がってゆく。飲み終わった直後は舌が痛く痺れるくらいの刺激が残される。

(記:2007.9)

Continue reading

ハイランドパーク 12年 (セントマグナーズ・リミテッド・エディション)

信濃屋銀座店にて試飲。ハイランドパーク(オフィシャル)の企画もの。現地のお祭りを記念してボトリングしたもの、とのこと。「ボトルで購入するのはちょっと」と思っているところに、たまたま試飲ボトルが現れたので、迷わずテイスティングした。

オレンジがかった少し濃いめの色合い。

ピートをベースに果実の香りが混じる。甘く、柔らかく、親しみやすい。甘みと華やかさが強く、お祭り的な賑やかな華やいだ味わい。インパクトがあり、テイスティングの場で高得点が狙えそうな味で、いつも飲んでいるオフィシャルの18年とはかなり違う。余韻の強度は強くないが、ほのかな甘みと苦味が口内に長く留まる。

ハイランドパークの特徴を残しながら、一歩上のなかなかの味わいにしている。更にこの生産者が好きになった。(でも¥20,000弱は高いな)。

(記:2007.9.16)

Continue reading

アラン シェリー・カスク

アランのラインナップに詳しくない時点でメモを取ったので不正確かもしれないが、おそらくシェリー使用のシングル・カスク物だったと思う。

茶系の琥珀色。やや硬い香りだが、程よいふくらみがあり、心地良い。華やかでふくらみのある味わいは、複雑性や構成感もあり、かなりの好印象だった。

新宿伊勢丹限定の商品(ウソだった)ということで、早速購入して自宅でもテイスティングしてみた。自宅で飲んでみると、高いアルコール度はかえって邪魔で、味わいのインパクトも若々しく少し過剰に思えた。加水して柔らかい味にして飲んでいるが、どうやらテイスティングで得をするタイプのウイスキーのようだ。

とはいえ、このボトルとの出会いをきっかけに様々なアランのカスクにチャレンジすることになったので、その意味では、有意義な出会いだった。

(記:2007.9.16)

Continue reading

The Single Malt of Scotland ハイランドパーク 16年 [Speciality Drinks]

淡い黄色。

香りはペンキ、接着剤など。アルコール香とうまく混じり合い、程よく鼻腔をくすぐる。

味わいは、オフィシャルのハイランドパーク18年などと比較すると、やはりボリューム感がある。毎日楽しめる雰囲気は壊れておらず、しみじみと付き合えるなかなかの味わい、好みの味だ。

安心して人に勧められる1本として購入し、入社時&渡米時にお世話になった元上司の還暦祝いに贈った。 

(記:2007.9.16)

Continue reading

アラン アマローネ・ワイン・カスク

赤茶系の強い色付き。

強い甘さを伴うアルコール感が鼻の奥に入ってくる。ちょっと押し出しが強すぎるところもあるが、なかなかの香りだ。

味わいはすごく華やか。アルコール度の高さと相まって、唾液の分泌を促進する。後半もたくましさがあり好感が持てる。若干、ワイン樽に由来するわざとらしさがありマイナス要因だが、総合的に見ると構成感が良く、高い品質だと思う。好みの味わいだ。 

(記:2007.9.16)

Continue reading

アラン キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ワイン・カスク

赤茶系の色合い。甘く、少しわざとらしい香りとアルコール感。味わいはインパクトがあり、華やかで良い。また、残り香の風味に非常に好感を持った。

(記:2007.9.16)

Continue reading

Index of all entries

Home > アイランズ Archive

Links
Search
Feeds
Recent Entries
Archives

Return to page top