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ダラスデュー(閉鎖) Archive

チーフテン's ダラスデュー (1980 - 2004) [IAN MACLEOD]

赤みのある色合い。

香りは枯れた風味で、塗料、工場で使う工業用の溶剤など。口に含んだ後には、ライチ、葉巻っぽい香りも現われる。

口に含んだ瞬間に甘い味わいがふわっと広がる。ライチ?熱帯系のフルーツ?その後は、じんとするアルコール感が口を引き締める。

ダラスデューの特徴を伸ばした美味しいボトル。売価が2万円以内らしいので購入したかったが、とっくに市場から無くなっていた。

(記:2008.5.1)

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Cask 45.21 (ダラスデュー)"Scotch trifle with Panatone" 31年 [THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY]

最初に香りだけを集中して嗅ぐと、すごく変わった香りだと分かる。強過ぎないペンキ、クレヨン、ファンデーションをはじめとする女性用の化粧品、バニラ(それもとても強いバニラ)など。度数が落ちているせいかアルコール感は弱く、やさしい感じだ。

味わいはやわらかく優しい。口に含むと香りの印象が一変して落ち着き、滑らかで飲みやすい味わいにマッチする。カドの取れて丸くなった味。バランス良く、本当にこなれている。アフターにはバニラの香りが復活し、余韻を華やかにする。

なかなか変わっていて面白い。ただ価格が少し高い点、飲み続けると独特の香りが少し邪魔に感じる瞬間がある点がマイナス要因。ちょっと購入を躊躇している。

(記:2008.2.28)

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